初夢

2023/01/02

今年の初夢は、大学ランキングの載った本をどこかの図書館で探すもなかなか見つからず、必死の思いで見つけ出すというものだった。

高校時代の進路選択、大学受験の決断を後悔しているが故の夢だったのだろうか。

似たような夢で本当に繰り返して見るのが大学時代の夢だ。

シラバスを見ながら授業の選択をしようとするのだが、なかなか決まらない。ようやく記入した履修届け学務課に提出するも、自分だけ何も登録されていないという夢である。

現実はその真逆で、1年次から用意周到に単位取得を進め、3年次には1年間の留学、そして4年次の前期には卒論以外の単位を全て取得していた。

その後は深く考えないまま、社会保障産業の端くれに足を突っ込み、あれよあれよという間に現在に至っている。

大学時代の単位選択次第ではもう少し別の人生も送っていたかもしれないと考えることもあるが、そんな深層心理が夢に表れているのだろうか・・・

いくらそんな夢を見ても、歩みを戻すことも、止めることもできない。

医療業界の片隅で、社会保障産業にしがみつきながら今年も生きていく。

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