スーパーシティに住んでみたい

2020/08/20

スーパーシティの区域指定が遅れる見込みのようだ。

8月2日の日本経済新聞電子版に、「スーパーシティの区域指定延期へ 政府、21年3月ごろに」というタイトルの記事が掲載された。

スーパーシティは、現在特区ごとに行っている個別の規制緩和が、ひとつの街に全て集約して実証実験を行うものと解釈している。まさに、未来の街となるモデルケースであり、ワクワクが詰まった取組みだ。そんな街へ意図的に引越しできるかどうかはわからないが、ぜひとも住んでみたいと思うのは、私だけではないはずだ。

ちなみに、内閣官房・内閣府によるYoutubeの地方創生チャンネルにアップされている動画を見る限り、スーパーシティ構想には6つの構想が盛り込まれている。


遠隔医療 Remote Healthcare

自動配送 Automated Delivery

遠隔教育 Remote Education

キャッシュレス Cashless Payment

自動運転 Automated Driving

行政手続ワンスオンリー ‘Once-only’ Data Registration


どこの区域が指定されるのかもさることながら、最も気になるのはどの企業が事業者として参画するかだ。

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