出ました!R2調剤改定・疑義解釈 その⑨、⑩

2020/05/12

立て続けに出る疑義解釈通知だが、今回も調剤に係るものはない。

その⑨はCOVID-19関連ではないが、医科、歯科のみ。

その⑩はいつものSARS-CoV2のPCR検査に加えて、5月7日付けで承認されたベクルリー点滴静注(レムデシビル)と、治験進行中のアビガン錠(ファビピラビル)と保険診療の併用に係る疑義解釈である。

兎にも角にも2020年度はコロナによる翻弄されながら幕が開いたわけだが、この非常事態が今後の保険診療や制度改定に及ぼす影響はどうなるだろうか。

政府が緊急事態宣言の延長にょって提唱する「新常態」という考え方は、医療制度にも当てはめられるのだろうか。

まずは、9月1日に施行期日を迎える「オンライン服薬指導」の扱いがどのようになるか、当局の手腕が試される。

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