寝ている場合ではない

2019/06/16

昨日、東京CDS更新へ向けた単位取得のために、某製薬企業共催の勉強会に出席してきた。

東京に来て同業者による勉強会に参加するのは初めてで、非常に新鮮な体験となった。も
ちろん、大変勉強にもなった。

驚いたのは、演者の先生がとんでもなくお話が上手ということ。スライドもきれいにまとまっている。

人口密度に相関して、医療機関、医療従事者の人数が多いため、勉強会や講演会の機会も多いのだろう。講演会慣れしている、という印象だった。


ところで、こういった講演会に貴重な時間を割いて参加している医療職の中には、弁当を食べ終わった直後から睡眠学習している方がいる。単位取得のためにはやむを得ない参加であるにしても、移動、講演会、参加費、諸々のコストを考えると、寝ている場合ではない。自らの価値を軽んじているとしか思えない。

自己研鑽する気がない者は退場だ。資格・免許を取ったら楽勝の時代はもうすぐ終焉を迎える。

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