処方せん調剤とQRコード決済

2019/04/03

近所のドラッグストアから、QRコード決済を開始したとのチラシが郵便受けに投函されていた。

従来の電子マネーとは異なり、QRコード決済はリーダーとソフトウェアさえあれば決済体制の構築が可能となるため、開始と同時に幅広い選択肢が備わっていることが多い。

当該ドラッグストアでは、楽天ペイ、ペイペイ、LINE Pay、ALIPAY、WeChat Pay、d払いによる支払いが可能となっているようだ。

非常に幅広くユーザーフレンドリーかと思いきや、そのチラシには気になる一文が・・・

「処方せん調剤の支払いには利用できません」

おい、なんでやねん!!!

思わずなんちゃって大阪弁が出てしまうほど意表を突かれた。

個人的経験では、たしか楽天Edyによる支払いは可能だったはず。それとほぼ同様の決済ルートであるQRコード決済が利用できないとは何故だろう。全くもって思い当たる節がない。

近々、店舗への潜入調査を敢行する。端末を調剤コーナーには設置していないという単純なオチではないことを祈る。

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