シールの誘惑
2019/03/12
シールの誘惑は侮れない。
幼少の頃、私はビックリマンシールに夢中だった。
様々なキャラクターのシールに加えて、 キラキラシールなどレア感の高いものもあり、射幸心をこれでもかとあおられた記憶がある。
しかし、私の場合は自由にできるお金が決して多くなかったことから、自然と自制心が働き不要不急な購買活動に及ぶことはなかった。
あの頃のシールへの熱狂振りはかなり加熱していた。
中には附随する駄菓子を廃棄してまで買い求める子供がいたほど、シールの魅力は絶大だった。
ちなみに私は、残さずお菓子を食べる派だった。というか、あんなに美味しいお菓子を捨てる意味が分からなかった。
そんな経験から、シールには魔物が住んでいると信じている。
皆様、お気をつけなされ。