同情するなら金をくれ(笑)

2018/12/2

「21世紀成年者縦断調査」なるものがあるようだ。

今日の日経朝刊に、直近の動向を発表した関連記事が掲載されていた。

「21世紀成年者縦断調査」は、2012年に20〜29歳だった男女の結婚や就業などの動向を追跡しているものらしい。

厚労省の発表によると、出産した後も働く女性は10年前の世代から16.7ポイント上昇し73.7%とのこと。「育児休業制度の整備や、社会の意識変化が進んだことが要因だ」というのが厚労省の分析。確かに、これも一理ある。

我が家もほぼ同世代で、子供がおり、共働きだ。出産後、妻はしばらく働かない魂胆だったようだが、私が尻を叩いて復職させた。

理由は経済的な不安にある。

当面は問題ないにしろ、将来のことを考えると私一人の収入だけでは心許ない。大学卒業までの学費を考えると、それなりの備えをしておかなければ、これからの約20年を凌ぐことはできない。

厚労省の要因分析よりも、こちらのほうが現実味ある理由ではないだろうか

人気の投稿