健康サポート薬局取下げます

2018/11/16

今朝のPNB(じほう社)に、「大阪府、健サポ薬局初めての減少 届け出取り下げで117薬局に」という記事が掲載されていた。

実際には取下げ事例は他の都道府県でもあるのだが、大阪府の事例は、プラスよりもマイナスのほうが多くなったことで目立ってしまったのだろう。

やはり、健康サポート薬局研修の修了薬剤師が常時1人以上いなければならないという人員要件が足かせとなっているようだ。

昨日、「健康サポート薬局に期待すること」というタイトルでブログを書いたところ、ツイッターでいつもお世話になっている@kojima_aponet様からメッセージを頂いた。
経営者が健康サポート薬局戦略に期待することとして、“薬局の集約化という国策に貢献し、調剤報酬への見返りを期待している”とのコメントだった。

さらに、メッセージには、11/14の薬局新聞の見出し「健康サポート薬局進展に存在感高めるNPhA」が添付されていた。
NPhAの健康サポート薬局研修参加者は10000人を超えている。そのうち何割が研修修了しているのかは不明だが、圧倒的な数字だ。
@kojima_aponet様の鋭いコメントが突き刺さる。

人気の投稿