CDSに挑戦

2018/10/06

明日、明後日は、東京CDSの講習会に出席してくる。

おかげさまで3連休は身動きが取れないが、通常の週末に行われるよりもマシなのかもしれない。

東京CDSとは、東京糖尿病療養支援士のことだ。
受験資格は、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネジャー)、歯科衛生士、栄養士、臨床心理士、臨床工学技士、登録販売者、養護教諭、自治体職員(保健、健康増進担当)、医療事務、医薬情報担当者(MR)に該当する者となっている。

ちなみに、上位資格である東京CDE(東京糖尿病療養指導士)は、看護師、保健師、助産師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、診療放射線技師、准看護師、健康運動指導士等が対象。

各都道府県にも同様の認定制度があるようだ。

糖尿病の合併症である糖尿病性腎症は新規透析導入の原因疾患の第1位だ。予防や重症化移行の回避のための多職種連携や研究が数多く行われている。エビデンスやシステムによる予防・回避スキームが確立されれば、医療費削減によって償還を得るビジネスモデルとなる。


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