JP-CSアワード2018に行ってきた

2018/09/09

今日は、東京日本橋にて行われた日本調剤によるJP-CSアワード2018に出席してきた。薬剤師、オペレーターによるロールプレイのコンテストだ。

全国の各地区の世戦を勝ち抜いてきた方々がそろった頂上決戦ということで、非常に見応えがあった。

ドラッグストアでのOTC販売や化粧品カウンセリング等を競うコンテストはあるが、調剤専業では珍しいのではないだろうか。ロールプレイというと、観客が同僚であったり、場面設定が架空のものということで、軽んずる人も中にはいることだろう。しかし、頂上決戦にたどり着いた方々は真剣そのものだった。日々の業務に対しても同様に取組んでいる、その成果が表れていると感じた。

審査員には三越伊勢丹の方も加わっており、受賞に対する重みが大きいことも、参加者のモチベーションにつながっていたに違いない。

また、ロールプレイコンテストと並行して、当グループの学術大会全国 も同会場で行われた。同時並行で行われたため、残念ながらこちらには参加できなかったが、こちらもレベルの高い発表内容だったに違いない。こういった全国規模の企業内学術大会を毎年開催している企業はそう多くない。こういった取組みを継続することは、全社の学術発表レベルの向上につながっているに違いない。

長時間の座位でおしりと腰が痛くなったかが、休日返上で参加して本当に良かった。

同業の他企業からも参加者が多数いた。きっと日本調剤がどんな取組みをしているか気になるに違いない。どのようにそれぞれの会社に持ち帰るのか非常に興味深い。

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