時流にのりながら善悪を判断する

2018/08/21

調剤ポイントが未だに問題視されている。

反対の声がいくら上がっても、厚生労働省や厚生局はもうこれ以上規制のしようがないと考えているのではなかろうか。

調剤ポイントに反対する人は、遠隔服薬指導を行った際どのようにして一部負担金を徴収するのか。

クレジットカード決済なら自前のポイントカードではないからOKということであれば、決済機能に付くポイント付与システムに便乗するまでだ。

キャッシュレス化は今後確実に進む。決済方法の多様化とともに、ポイント付与の機会や手段も増加する。

電子マネー、モバイル、QRコード決済。

今朝の日経新聞には、政府がQRコードによる決済を推進するという記事があった。税制面での優遇措置もあるとのこと。

もう後戻りはできないのだ。

敷地内薬局にも同じことが言える。

敷地内薬局用の調剤基本料が設定されている。

健康サポート薬局に適合する薬局も出てきた。

自分が患者だったら、ポイントも敷地内もメリットのはずだ。

特区限定だが遠隔服薬指導も解禁となった。

時流にのりながら善悪を判断する時代なのだ。

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