SKTHホールディング

2018/07/25

東邦HD、スズケンと顧客支援システムで提携

驚きのニュースが舞い込んできた。

広域4大卸の東邦とスズケンが事業統合へ向けた一歩を踏み出した。

いくら医薬品卸の経営が厳しいと言っても、まさかこの2社が何らかの形で提携するとは夢にも思わなかった。

医療業界でまた大きな再編となる。

製薬企業への影響も続く可能性が高い。特に、ジェネリック。

両社のプレスリリースは同一の内容で、2本柱の事業統合が発表されている。

顧客支援システムと流通(スペシャリティとジェネリック)である。

文面から察するに、流通については子会社を設立するものと思われる。
顧客支援システムについてもこの子会社が主体となる可能性も考えられる。

流通の採算性が一般品(先発品や長期品)とは一線を画すジェネリックとスペシャリティについて、流通のみを専門とする会社を設立するということだ。

変化が本当に目まぐるしい。またもや頭がクラクラしてきた。

ジェネリック、スペシャリティ、両者においてこの広域2社には共通点が多い。

なぜこんなにも一致するのか不思議なくらい重なることが多い。

取引条件未妥結の多い今年のこの時点での電撃発表。

各方面に震撼が走っているに違いない。 

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